残暑見舞い イラスト入り無料テンプレート【2026年・登録不要・ビジネスOK】
残暑見舞いとは?
立秋(毎年8月7日頃)以降に出す夏の挨拶状です。書き出しは「残暑お見舞い申し上げます」となります。
送る時期
立秋(8月7日頃)〜8月末が一般的です。9月に入ると遅くなりすぎるためご注意ください。
暑中見舞いとの違い
書き出しが「残暑お見舞い申し上げます」に変わります。下の残暑見舞いテンプレートは文面入りなので、そのまま印刷できます。
残暑見舞いの文章をAIで作成してブラウザで編集できます
「残暑お見舞い申し上げます」の文面入り、イラスト付きのテンプレートを 107 種類ご用意しています。
会員登録不要・商用利用OK。Word・PDF・画像の3形式でダウンロードできます。
金魚・朝顔・ひまわりなどの夏のイラストと、とんぼ・ほおずき・桔梗といった晩夏のイラストがあります。
縦書きの残暑見舞いテンプレート
横書きの残暑見舞いテンプレート
残暑見舞いに合うイラストの選び方
残暑見舞いは立秋(8月7日頃)を過ぎてから届く挨拶状です。暦の上ではもう秋なので、真夏そのもののイラストより「暑さの名残」と「秋の気配」を感じさせる絵柄を選ぶと、残暑見舞いらしい一枚になります。
8月中旬〜下旬は晩夏のモチーフ
とんぼ・ほおずき・桔梗・線香花火・青もみじなど、夏の終わりを感じさせるイラストがおすすめです。お盆を過ぎてから出すなら、このあたりが季節にぴったり合います。
8月上旬〜お盆は夏らしさが残っていてOK
金魚・朝顔・ひまわり・スイカなどの定番の夏のイラストも、まだ十分に季節に合います。暑さが厳しい時期なので、水や風を感じる涼しげな色を選ぶと喜ばれます。
上司・取引先には和柄や落ち着いた色
目上の方やビジネスの相手には、和柄や淡い水彩のイラストを縦書きで。和風・和柄のテンプレートやビジネス向けテンプレートも参考にしてください。
友人・家族にはかわいいイラスト
ペンギンやイルカ、ラムネ、アイスクリームなど遊び心のあるイラストや、横書きのデザインが気軽です。写真入りの残暑見舞いも作れます。
晩夏のイラストの残暑見舞いテンプレート
- とんぼと夏草の水彩イラストデザイン(縦書き)
- ほおずきの水彩イラストデザイン(縦書き)
- 桔梗の水彩イラストデザイン(横書き)
- 線香花火の水彩イラストデザイン(横書き)
- 流水紋と青もみじの和風デザイン(横書き)
- 蓮の花の水彩イラストデザイン(縦書き)
イラストだけを使って自分ではがきを作りたい場合は、背景が透明な夏のイラスト素材(透過PNG)を無料で配布しています。Wordやはがき作成ソフトに貼るだけで使えます。
残暑見舞いの書き方と文章構成
残暑見舞いは暑中見舞いと同じく「安否を尋ね、自分の近況を伝える」夏の挨拶状ですが、書き出しが「残暑お見舞い申し上げます」になる点が異なります。文章の基本構成は次の5つです。
- 冒頭挨拶:「残暑お見舞い申し上げます」から始めます。縦書きの場合は漢数字を使います。
- 時候・相手への気遣い:「暑さはまだまだ続きますが、皆様お変わりございませんでしょうか」のような一文を添えます。
- 近況報告:自分や家族の近況、仕事の近況などを簡潔に伝えます。
- 締めの言葉:相手の健康や活躍を祈る言葉で締めくくります。
- 日付:「令和八年 晩夏」または「令和八年 八月」と記します。
文章が思い浮かばない場合はAI文章自動生成ツールで送り先と文体を選ぶだけで文章を作成できます。生成した文章はブラウザエディターでテンプレートに直接貼り付けてPNG保存が可能です。
残暑見舞いを出す際の注意点
- 立秋(2026年は8月7日)以前に届く場合は「暑中見舞い」の書き出しを使います
- 9月に入ると遅れた印象を与えるため、8月末までに届くよう早めに準備しましょう
- 喪中の相手にも残暑見舞いは送ることができます(祝い事ではないため)
暑中見舞いのデザインから選ぶ(全196種類)
次のデザインは「暑中お見舞い申し上げます」の文面です。Wordで書き出しを「残暑お見舞い申し上げます」に書き換えるか、ブラウザエディターで文字を入れると残暑見舞いとして使えます。










































































































