暑中見舞いはいつからいつまで?誰に出す?マナー・書き方・返事のQ&A

先に結論:よくある疑問への答え

いつから・いつまで?
小暑(7月7日頃)または梅雨明けから、立秋の前日までに届くように出します(2026年は8月6日、2027年は8月7日まで)。立秋を過ぎたら残暑見舞いにして8月末までに。早見表
誰に出す?
決まりはなく、上司・取引先・恩師・遠方の親戚や友人など、日頃お世話になっている方に出すと喜ばれます。詳しく
送らないほうがよい相手は?
四十九日前の喪中の方や、災害直後の方、季節の挨拶状を辞退している取引先には控えるのが無難です。詳しく
ポストカードでも失礼じゃない?
失礼ではありません。はがきの大きさ・重さの範囲内なら85円で送れます。詳しく
もらったら返事は?
なるべく早く、8月末までに届くように返します。立秋以降に届くなら残暑見舞いとして。詳しく

暑中見舞い・残暑見舞いの起源

暑中見舞い・残暑見舞いの起源は江戸時代以前に遡ると言われています。1年を上半期(正月)と下半期(お盆)に分け、その期の始まりに贈答品を持って挨拶を行う習慣がありました。それが簡略化されて手紙で済ませるようになったのが、現在の年賀状と暑中見舞い・残暑見舞いの原型です。

明治時代に郵便制度が整備されると「暑中見舞い状」として全国に広まり、昭和以降はハガキが主流となりました。近年はメールやSNSでのやり取りも増えていますが、紙のはがきを受け取ったときの嬉しさは格別で、改めて注目されています。

暑中見舞いと残暑見舞いの違い

「暑中見舞い」と「残暑見舞い」はどちらも夏の挨拶状ですが、出す時期が違います。境目は「立秋(りっしゅう)」の日です。

暑中見舞い 残暑見舞い
出す時期 小暑(7/7頃)〜立秋前日(8/6頃) 立秋(8/7頃)〜8月末
冒頭の挨拶文 暑中お見舞い申し上げます 残暑お見舞い申し上げます
日付の書き方 令和○年 盛夏 令和○年 晩夏 / 処暑
共通点 夏の季節の挨拶・相手の健康を気遣う・喪中でも可

立秋以降に出すのに「暑中見舞い」と書いてしまうのは間違いです。ポストに投函する日ではなく、相手に届く日が基準となる点も注意しましょう。

出す時期はいつ?(2026年・2027年の早見表)

節気 2026年(令和8年) 2027年(令和9年) ポイント
小暑(しょうしょ) 7月7日(火) 7月7日(水) 暑中見舞いを出し始めるめやす
大暑(たいしょ) 7月23日(木) 7月23日(金) 一年でいちばん暑いころ
立秋(りっしゅう)前日 8月6日(木) 8月7日(土) この日までに届くなら「暑中見舞い」
立秋(りっしゅう) 8月7日(金) 8月8日(日) この日以降に届くなら「残暑見舞い」
処暑(しょしょ) 8月23日(日) 8月23日(月) 残暑見舞いはこのころまでに出すと丁寧
残暑見舞いの期限 8月31日(月) 8月31日(火) 遅くとも8月中に届くように(処暑の頃まで、白露の前日までとする説も)

出典:国立天文台「暦要項」。2027年は立秋が8月8日になるため、暑中見舞いとして出せる期間が1日長くなります。

いつ投函すれば間に合う?

2021年10月から、普通郵便(はがき)は土曜日・日曜日・祝日の配達がなくなり、届くまでの日数も1日ほど長くなりました。平日に投函しても、相手に届くまで2〜3日、土日をはさむと4日以上かかることがあります。

  • 暑中見舞いとして届けたい:2026年は立秋前日の8月6日(木)までに届くよう、8月3日(月)ごろまでに投函しましょう。2027年は8月7日が土曜日で配達がないため、実質8月6日(金)までに届くよう、8月3日(火)ごろまでに投函すると安心です。
  • 残暑見舞いを8月中に届けたい:8月末の数日前、8月25日ごろまでに投函しましょう。
  • 遠方・離島あて:さらに日数がかかることがあるので、早めに出しましょう。

投函口が2つあるポストでは、はがきは「手紙・はがき」と書かれた側(通常は左側)に入れます。もう一方は速達や大型の郵便物などの投函口です。

梅雨明けの時期(2026年の実績と平年)

暑中見舞いは「梅雨が明けてから」出すという考え方もあります。2026年の梅雨明けは、西日本で平年より早く、北陸・東北ではかなり遅くなりました。

地方2026年の梅雨明け平年
沖縄6月29日ごろ6月21日ごろ
九州南部7月13日ごろ7月15日ごろ
九州北部・中国・近畿7月8日ごろ7月19日ごろ
四国7月12日ごろ7月17日ごろ
東海・関東甲信7月20日ごろ7月19日ごろ
北陸8月4日ごろ7月23日ごろ
東北南部8月4日ごろ7月24日ごろ
東北北部8月4日ごろ7月28日ごろ

出典:気象庁「令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」。平年値は1991〜2020年の平均。梅雨明けが遅い地域でも、小暑(7月7日ごろ)を過ぎれば暑中見舞いを出して問題ありません。

誰に出せばよい?

暑中見舞い・残暑見舞いは必ず送らなければならないものではありません。基本的に誰に送っても構いませんが、以下のような方々に出すと特に喜ばれます。

  • 日頃お世話になっている上司・先輩・恩師
  • 取引先・ビジネスパートナー
  • 普段なかなか連絡が取れない友人・知人
  • お世話になった親族(遠方に住む祖父母など)
  • 子どもの担任の先生・習い事の先生

特にSNS全盛の時代だからこそ、紙のはがきでの一言は相手に強い印象を残します。年賀状よりも競争率が低い分、差し出した相手に確実に覚えてもらえるという実用的なメリットもあります。

送ってはいけない人はいる?控えたほうがよい相手

暑中見舞いは相手の安否を気遣う挨拶状なので、「送ってはいけない」と決まった相手はいません。ただし、次のような場合は控えるか、時期や文面を考えるのが無難です。

  • 四十九日を過ぎていない喪中の方:忌明けを待ち、それ以降に届くなら残暑見舞いとして出します(喪中の場合)。
  • 災害の直後など、大変な状況にある方:季節の挨拶よりも、お見舞いの手紙や連絡を優先しましょう。
  • 季節の挨拶状を辞退している取引先:「虚礼廃止」を伝えている会社には送りません。社内に決まりがある場合もそれに従います。
  • 入院中・療養中の方:送っても構いませんが、自分の楽しい近況は控えめにし、相手の体調を気遣う言葉を中心にします。

はがきの選び方・切手のルール

暑中見舞い・残暑見舞いに使えるはがきは大きく3種類あります。

郵便はがき(いわゆる官製はがき)

郵便局やコンビニで売っている、切手の絵柄(料額印面)が最初から印刷されたはがき。1枚85円で、切手を貼らずにそのまま出せます。インクジェット紙を選べば家庭のプリンターでもきれいに印刷できます。なお、夏の絵入りはがき「かもめ〜る」は2020年で販売を終えています。

私製はがき(印刷テンプレート)

当サイトのような無料テンプレートをA4用紙に印刷してカットするか、はがきサイズの用紙に直接印刷する方法。85円切手(通常郵便)を貼ってポストへ。

市販のはがき・グリーティングカード

文具店やコンビニで販売されている夏向けはがき。デザインが豊富で手書きで一言添えるだけでOK。切手の貼付が必要です(85円)。

文章の基本構成(5つの要素)

時期に合った書き出しや結びの言葉は時候の挨拶・結びの言葉の一覧から選べます。

暑中見舞い・残暑見舞いの文章には決まった構成があります。この順番を守ると自然で読みやすい文章になります。

順番 要素 例文
① 冒頭の挨拶文 暑中お見舞い申し上げます
② 時候・相手の健康を気遣う言葉 暑さ厳しき折、皆様には変わらずご壮健のこととお慶び申し上げます。
③ 自分の近況報告 おかげさまで私どもは元気に過ごしております。
④ 締めの言葉(相手の健康を祈る) どうぞご自愛のうえ、素敵な夏をお過ごしください。
⑤ 日付 令和8年 盛夏(残暑見舞いの場合:晩夏 / 処暑)

ポストカード(絵はがき)で出すのは失礼?

市販のポストカードや、自分で印刷した私製はがきで出しても失礼ではありません。官製はがきより絵柄を選べる分、気持ちが伝わりやすいくらいです。はがきの料金(85円)で送るには、次の条件を満たす必要があります。

  • 大きさ:長辺14〜15.4cm・短辺9〜10.7cm(一般的なはがきサイズ)
  • 重さ:2〜6g(厚紙や飾りを貼ると超えることがあります)
  • 表面(宛名面)に「郵便はがき」または「POST CARD」の表示がある

条件から外れると定形・定形外郵便の料金になり、料金不足で戻ってくることがあります。上司や取引先には、派手すぎない落ち着いた絵柄を選びましょう。暑中見舞いはがきの買える場所もまとめています。

書くときのマナー・禁止事項

やってはいけないこと

  • 「暑中お見舞い申し上げます」の後に句読点(。)を付ける
  • 日付に「8月1日」のような日にちまで書く(「盛夏」「晩夏」が基本。「令和八年七月」のように月までなら可)
  • 立秋以降に「暑中見舞い」の文言で出す(「残暑見舞い」に変える)

喜ばれる工夫

  • 一言でも手書きのメッセージを添える
  • 相手との共通の思い出や近況に触れる
  • 自分の写真・家族の写真を入れたオリジナルデザインにする
  • 相手の趣味・好みに合ったイラストや色使いのテンプレートを選ぶ

ビジネスシーンでのポイント

取引先・上司・お客様への暑中見舞いは、プライベートとは異なるマナーがあります。

宛名の書き方

  • 会社宛の場合:「○○株式会社 代表取締役 △△様」のように役職と氏名を明記
  • 部署宛の場合:「○○株式会社 営業部 御中」(御中は個人名と併用しない)
  • 担当者名がわかる場合:「○○株式会社 営業部 △△様」

文体・内容のポイント

  • 敬語を正しく使う(「ご健勝」「ご自愛」「ご隆盛」「ご清栄」など)
  • 近況報告より相手への感謝と気遣いを中心に書く
  • 「今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」など取引継続の一文を入れる
  • 私的なエピソード(家族の話・旅行の話など)は控えめにする

送るタイミング

ビジネスでは7月15日〜31日頃に届くよう早めに出すのがベターです。立秋ギリギリは相手の印象が薄れるため、余裕を持って送ると好印象です。

届いた場合の返事の仕方

暑中見舞いか残暑見舞いか

返事が相手に8月6日までに届くなら「暑中見舞い」として、8月7日以降に届くなら「残暑見舞い」として返信します。受け取った日ではなく返事が届く日で判断するのがポイントです。

冒頭に感謝の一言を

通常の暑中見舞いと同じ構成で構いませんが、相手への感謝の言葉を冒頭近くに入れると丁寧さが伝わります。

  • 「ご丁寧に暑中見舞いをいただき、大変ありがとうございました」
  • 「先日は暑中の見舞い状をいただき、ありがとうございました」
  • 「温かいお見舞いのお言葉をいただき、誠にありがとうございます」

相手別の返事の全文例(上司・取引先・友人・親戚・先生、お中元のお礼を兼ねる場合、9月以降や喪中のとき、LINE・メール)は暑中見舞いの返事の書き方と文例をご覧ください。

相手・自分が喪中の場合

喪中でも暑中見舞い・残暑見舞いを出せる

年賀状は「新年を喜び祝う」ものなので、喪中の場合は差し控えますが、暑中見舞い・残暑見舞いは「季節のお見舞い」であるため、喪中であっても出すことができます。ただし以下の点に配慮が必要です。

  • 時期: 忌明け(四十九日)を過ぎてから出す
  • 文面: 「おかげさまで元気に過ごしています」など、明るすぎる近況報告は控えめに
  • デザイン: 派手な花火・スイカなど夏らしい明るいデザインよりも、落ち着いた絵柄を選ぶ
  • お祝い事: 慶事(出産・結婚・昇進)などの報告は避ける

相手が喪中の場合

相手が喪中でも暑中見舞いを出すこと自体は問題ありません。むしろ「夏の季節のご挨拶」として気遣いを伝える好機になります。その場合も、お祝い事の話題を避け、相手の健康を気遣う内容を中心にしましょう。

よくある間違い

❌ よくある間違い ✅ 正しい書き方・考え方
「暑中お見舞い申し上げます。」と句点をつける 句点なし。「暑中お見舞い申し上げます」で終わる
8月10日に投函して「暑中見舞い」と書く 立秋(8/7)以降に届くなら「残暑見舞い」に変える
日付を「8月1日」と具体的に書く 「令和8年 盛夏」のように時候語で書く
喪中だから出さない(年賀状と混同) 暑中見舞いは喪中でも出せる。四十九日後なら問題なし
返事をせずに放置する 受け取ったら遅くとも8月末までに返事を出す
ビジネス相手に「御中」と「様」を併用する 「○○部 御中」または「○○部 △△様」どちらか一方

Q&A まとめ

暑中見舞いはいつから・いつまでに出せばよいですか?
小暑(7月7日頃)または梅雨明けから、立秋の前日(2026年は8月6日)までに届くように出します。立秋(8月7日頃)以降に届く場合は「残暑見舞い」とし、8月末までに届くよう送るのがマナーです。判断の基準は「投函した日」ではなく「相手に届く日」です。8月5日に投函しても8月7日以降に届く場合は「残暑見舞い」として書きましょう。
暑中見舞いと残暑見舞いはどう違いますか?
出す時期と冒頭の挨拶文が異なります。暑中見舞いは小暑〜立秋前日(7/7〜8/6頃)に「暑中お見舞い申し上げます」と書き、残暑見舞いは立秋〜8月末(8/7〜8/31頃)に「残暑お見舞い申し上げます」と書きます。立秋を境に名称が変わり、どちらも夏の季節の挨拶という本質は同じです。
暑中見舞いは誰に出せばよいですか?
義務ではないため誰に送っても構いません。日頃お世話になっている方・上司・取引先・友人・知人・恩師など、頻繁に顔を合わせる機会がない方に出すと特に喜ばれます。SNS全盛の時代だからこそ、紙のはがきは相手の印象に強く残ります。「最近連絡できていないな」と感じる相手への近況報告と気遣いの手段として活用するのがおすすめです。
暑中見舞いが届いた場合、返事はどうすればよいですか?
返事が8月6日までに届くなら「暑中見舞い」として、それ以降は「残暑見舞い」として返信します。冒頭に「ご丁寧に暑中見舞いをいただき、ありがとうございました」などの感謝の言葉を添えると丁寧な印象になります。遅くとも8月末には届くよう心がけましょう。メールで受け取った場合は同じ媒体で返信しても問題ありませんが、大切な相手にははがきで返すと喜ばれます。
相手が喪中でも暑中見舞いを出してよいですか?
問題ありません。暑中見舞いは「季節のお見舞い」であり、年賀状とは異なります。ただし、四十九日を過ぎてから出すこと、お祝い事の話題を避けること、派手すぎない落ち着いた絵柄を選ぶことへの配慮が望ましいです。むしろ「夏のご挨拶」として相手の健康を気遣う言葉を伝える機会としてとらえると、受け取る側にも喜ばれることがあります。
暑中見舞いをメールやLINEで送っても失礼ではありませんか?
普段からメールやSNSでやり取りしている友人・知人へは問題ありません。ただし、目上の方やビジネスの相手には紙のはがきで送るのが礼儀として望ましいとされています。大切な相手ほど手間をかけることが気持ちを伝えることにつながります。メールで送る場合は件名に「暑中お見舞い申し上げます」と記載し、署名を忘れないようにしましょう。
暑中見舞いの文章の基本的な構成を教えてください。
①冒頭の挨拶文(「暑中お見舞い申し上げます」)、②時候・相手の健康を気遣う言葉、③自分の近況報告、④締めの言葉(相手の健康を祈る)、⑤日付(「令和○年 盛夏」)の5要素が基本です。冒頭の挨拶文には句点(。)をつけない点に注意しましょう。日付は「8月1日」のような日にちまでは書かず、「盛夏」「晩夏」などの時候語を使うのが基本です(「令和八年七月」のように月までなら可)。
はがきはどのようなものを選べばよいですか?切手はいくらですか?
市販の私製はがき、または当サイトのような無料テンプレートを印刷して使う方法があります。私製はがきや市販はがきには85円切手(通常郵便)を貼ります。宛名面の右上が切手の正しい位置です。コンビニ印刷の場合は文面入りのPDFをダウンロードし、セブン-イレブン(netprint)・ローソン・ファミリーマート(PrintSmash)のマルチコピー機から直接印刷できます。会員登録不要・無料です。
暑中見舞いを送ってはいけない人はいますか?
送ってはいけないと決まった相手はいません。ただし、四十九日を過ぎていない喪中の方、災害の直後で大変な状況の方、虚礼廃止(季節の挨拶状を受け取らない方針)を伝えている取引先には控えるか時期をずらすのが無難です。入院中・療養中の方には、近況報告を控えめにして相手の体調を気遣う文面にします。
暑中見舞いをポストカード(絵はがき)で出すのは失礼ですか?
失礼ではありません。市販のポストカードや自分で印刷した私製はがきでも、はがきの料金(85円)で送れます。はがきとして送るには、長辺14〜15.4cm・短辺9〜10.7cm・重さ2〜6gの範囲に収め、表面に「郵便はがき」または「POST CARD」と表示されている必要があります。目上の方には落ち着いたデザインを選びましょう。
自分が喪中の場合も暑中見舞いを出してよいですか?
四十九日を過ぎていれば出しても構いません。文面はお祝い事に触れず、相手の健康を気遣う内容を中心に。デザインも落ち着いた絵柄にするとよいでしょう。年賀状(喪中欠礼)と異なり、暑中見舞いに喪中仕様の特別な書式は存在しません。「ただいま服喪中のため、略儀ながら暑中見舞いをもってご挨拶に代えさせていただきます」と一言添える方法もあります。
ビジネスで宛名を「御中」と「様」どちらにすればよいですか?
部署・団体宛には「御中」(例:○○株式会社 営業部 御中)、個人宛には「様」(例:○○株式会社 △△様)を使います。「御中」と「様」は併用できません。担当者の名前がわかるときは「様」を使いましょう。また役職のある方への表記は「部長 △△様」が正式で、「△△部長様」は二重敬語になるため避けましょう。

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